八方尾根開発株式会社

私たちについて

冬は「白馬八方尾根スキー場」、グリーンシーズンは八方池へのトレッキング玄関口への「黒菱スカイライン」及び「Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN」を運営。通年で白馬八方温泉の運営をしています。

HP https://www.happo-one.jp/
SNS https://www.facebook.com/hakuba.happo/

私たちのSDGsへの取り組み

SDGsに興味を持ったきっかけは?

ここ数年は近年稀にみる雪の少なさで、白馬八方尾根もスキー場のオープンが遅れたり十分な降雪がなかったりと大きな打撃を受けています。スキー場を保つために人工降雪機を使うことは、地球温暖化を進める大量のCO2を排出することにも繋がってしまう、この先どうするべきか模索するなかでPOW Japanの活動を知りパートナーシップを結びました。
そして日本のスキー業界では初めてとなる、SDGsの活動に専念する部署を立ち上げ、現在に至ります。

どのような取り組みをされている?

1.エネルギーの脱炭素化を目指し、スキー場や温泉・その他各施設などで使用する電力について再生可能エネルギーへの転換を進めています。2022年4月にはほぼすべての転換を終え、それにより弊社で所有する全リフトがCO₂排出量ゼロ、再生可能エネルギー100%の電気での運行となります。
2.山麓から標高2,000m付近まで蛇紋岩に覆われた八方尾根では地質、地形、気象などの自然環境により高山で見られる植物が亜高山帯で観察でき、蛇紋岩地特有の植物や八方尾根固有の植物が見られるなど特徴的な地域です。この環境を守るため地域住民の皆さまと共に植生保護活動を行っています。
3.八方尾根の豊かな自然環境と保全活動、ダイバーシティなどをテーマにSDGsを絡めた学習旅行の受け入れをしています。

その他、社内での環境講習会の実施や、LED照明への切り替え、バイオトイレの設置、プラスチックリフト券の再利用、地産地消の推進などおこなっています。

今後取り組んでみたいこと

温泉熱の有効活用、省エネの推進、従業員の健康増進のための取り組み